人材確保等支援助成金(テレワークコース)③~さいたま市の社労士、栗田社労士事務所~

query_builder 2021/08/19
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助成金を受給するためには、事業主が、次の措置を実施することが必要です。 


【機器等導入助成】  

1.テレワーク実施計画を作成し、管轄の労働局に提出してその認定を受けること。  

2.計画認定日以降、機器等導入助成の支給申請日までに、テレワークに関する制度として、

  所定の内容を規定した労働協約又は就業規則を整備すること。  

3.1.の認定を受けたテレワーク実施計画に基づき、実際にその取組を実施すること。  4.評価期間(機器等導入助成)におけるテレワーク実施対象労働者のテレワーク実施状況が、

  以下(1)または(2)の基準を満たすこと。   

 (1)評価期間(機器等導入助成)において、1回以上、テレワーク実施対象労働者全員が

    テレワークを実施すること。   

 (2)評価期間(機器等導入助成)にテレワーク実施対象労働者が週平均1回以上テレワーク

    を実施すること。   


【目標達成助成】  

1.離職率に係る目標の達成    

  (1)テレワークに関する制度の整備の結果、評価時離職率が、計画時離職率以下である

     こと。    

  (2)評価時離職率が30%以下であること。     

2.評価期間(機器等導入助成)初日から1年を経過した日からの3か月間に1回以上

  テレワークを実施した労働者数が、評価期間(機器等導入助成)初日から1年を経過した日

  における対象事業所の労働者数に、計画認定時点における対象事業所の労働者全体に占める

  テレワーク実施対象労働者の割合を掛け合わせた人数以上であること。

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